橋梁

3Dレーザースキャナーを用いて、橋梁一般図の復元に着手。

観測状況をご紹介
 
3Dレーザースキャナー観測イメージ
現地測量における大きなメリットは、コスト削減(時間短縮)です。
  • 橋面計測時の交通規制が不要
  • 足場などの架設が不要

橋梁現場における3Dレーザースキャナーの活用

1.橋面部の計測、2.側面部の計測、3.桁下部の計測

観測データを合成

本現場において、7箇所から観測
トラッキングポイントを置き、各点ごとに取得したデータを合成する。また、三次元データに合わせて色情報も取得することができるため、より現場のイメージがつかみ易くなる。

平面図、側面図、断面図化

  • まとめ:図面完成
  • 安全な場所からの観測が可能である。
  • 足場等の架設が不要である。
  • 短時間で作業を完了させることができる。
  • 現場のデータ化のみならず、経年劣化による変化の分析に、
  • 災害の際の復旧、補修の際の元データとして活用できる。
  • 3次元のデジタルデータとして保存ができる。
以上