土木事務所技術発表会 3D計測紹介
平成21年3月、技術発表会にて
3Dレーザ-スキャナー計測機をご紹介させて頂いた。
技術発表内容
- 平成20年度業績評価について
- 平成20年度小規模集落対策事業について
- 平成20年度全日本建設技術講習会報告
- 公共事業の説明責任のあり方
- 九州地区連合会現場見学会
- 施工の管理・検査と工事の安全
- VE検討会報告
- みちづくり検討会報告
- 建築関係最新情報紹介
- 3Dレーザ-スキャナーを用いた計測・計画図作成
3Dレーザ-スキャナー計測機も幅広くいくつかある

3D計測機器
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デジタイザ 最小感度: 0.1mm から 5mm
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レーザ-スキャナー中距離 最小感度:5mmから1m
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レーザ-スキャナー長距離 最小感度:1.5mから3m
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車載型レーザ-スキャナー 最小感度:5mmから3m
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航空レーザ-スキャナー@低高度 最小感度:50cmから3m以上
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航空レーザ-スキャナー@高い高度 最小感度:80cmから3m以上
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写真測量 最小感度 0.1mmから
現場状況に合った活用方法なりソフトウェアが必要になる

3Dレーザ-スキャナー計測 従来比較
従来方法
- 現地踏査
- 基準点測量
- 地形測量
- 地形図作成
- 線形計画
- 中心線測量
- 縦断測量
- 横断測量
- 図化
3Dレーザ-スキャナー計測
- 現地踏査
- 基準点測量
- 現地3D計測
- 3D点群処理
- 地形図作成
- 線形計画
- 図化
違いは、体感してみると更に理解が深まります。
お問合せ先:097-556-0400